“ただの車好き”に収まらない!?プロレーサーが監修する建築マニアのガレージハウス

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“ただの車好き”に収まらない!?プロレーサーが監修する建築マニアのガレージハウス
“ただの車好き”に収まらない!?プロレーサーが監修する建築マニアのガレージハウス

全国にはガレージハウスの建築を取り扱う施工会社やハウスメーカーが数多く存在しています。
しかし残念ながら、そのなかにはまったく車に興味がなく、ただ見た目だけをガレージハウスらしく造り上げているだけの会社も少なくありません。

そのようなガレージハウスの場合、車好きの気持ちがまったく考えられていないため、実際に住み始めると使いづらく「ガレージハウスって住みづらい…」と、お客さまに言わせてしまうのです。

本当に満足できるガレージハウス造りにおいて、車好きの視点は絶対に欠かせません!

その点、建築マニアは社長をはじめ造り手自身が車好きという職人集団。しかも、現役スーパーGTレーシングドライバー・坂口夏月選手が監修しているため、車に関するアイデアやそれを実現するための施工実績が豊富に蓄積されています。

だから、建築マニアのガレージハウスは満足度が高いのです!
この記事では、プロレーサー監修の建築マニアガレージハウスの工夫についてご紹介いたします!

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【プロレーサー監修の建築マニアガレージハウスの工夫】

  1. プロレーサーが監修!建築マニアのGIABOX
  2. 車好きだからわかる!こまかな工夫いろいろ
    スーパーカーやシャコタンに配慮!
    雨の日でもガレージに水は侵入させない!
    ハイエースのハイルーフが入る高さに設定!
    バック時には自動センサー作動!
    自動換気システムで排煙がこもらない!
    ガレージハウス内で洗車もOK!
  3. さらに!お客さまのご要望でさらにアップデート!

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1. プロレーサーが監修!建築マニアのGIABOX

GIABOX外観

自分自身が車好きだからこそ、車好きのオーナーの気持ちがよく分かるし、妥協を絶対に許さない。
それが、車好きの職人集団・建築マニアが作る本気のガレージハウスGIABOXシリーズです。

そのGIABOXシリーズの監修として関わっているのが、現役スーパーGTレーシングドライバー・坂口夏月選手です。

現役スーパーGTレーシングドライバー坂口夏月選手
坂口夏月選手プロフィール

車に関わるプロの視点からのアドバイスを取り入れ、ガレージハウスの企画を行っています。

例えば、SUPER GTのピット作業のノウハウから、助手席から乗り降りできるスペースも確保。入口の段差でスポーツカーが入らなくならないよう、道路から建物内部までの段差も解消など。

しかも、建築マニアの社長は筋金入りの車好き。
レース会場やカーイベントにも毎回出展し、カーレースや車業界にも精通しているため、車のことはどのハウスメーカーよりも深く理解しているといえるでしょう。
その証拠に、建築マニア社屋には実際にレースに使われたレーシングカーなど、カーマニア垂涎のレア車が展示されているほど。

このように、建築マニアが造るのは「本気の車好きが、車好きのために造るガレージハウス」なのです。

2. 車好きだからわかる!こまかな工夫いろいろ

ガレージハウスは、ただ車を停めるスペースを確保すればいい、というものではありません。

建築マニアは、車好きの職人と車のプロである現役スーパーGTレーシングドライバー・坂口夏月選手の視点を活かし、次のような工夫を凝らしています。

▼スーパーカーやシャコタンに配慮!

スーパーカーやシャコタンに配慮

スーパーカーやシャコタンに乗っている人にとって、小さな段差は大敵です。
市営駐車場などに入る時は擦らないように細心の注意を払ってナナメに入場する、などの努力を行っている人も多いでしょう。せめて、自宅の駐車場くらいスムーズに入りたいですよね。
そこで、建築マニアのガレージハウスはスーパーカーやシャコタンの車が車体下部を擦らずに入れるよう、建物の地面からの高さを計算し、土を取るなどの調整を行って道路からガレージまで段差がないアプローチを作ります。
だから毎日の駐車にストレスなし。心地よく出し入れできるのです。

▼雨の日でもガレージに水は侵入させない!

雨の日でもガレージに水は侵入させない

ガレージハウスは大事な愛車を風雨から守る建物です。
ところが、ガレージハウスが道路より下がった場所にある場合、雨水が侵入してくる恐れがあります。近年は大雨も多いため、このような事態はきちんと対策しておきたいですよね。
そこで、建築マニアのガレージハウスは水が浸入しないようにシャッターぎわに雨水を流す溝を設置。万が一の大雨の時でも、雨水は溝に流れていくため、ガレージ内の愛車をしっかり守ることができます。

▼ハイエースのハイルーフが入る高さに設定!

ハイエースのハイルーフが入る高さに設定

車に興味のないハウスメーカーなどが造るガレージハウスは、天井高が低く、車がギリギリという場合があります。これは、車種によって必要な設備が異なるということを理解していないため。一般的なセダンのサイズで設定してしまうと、その他の車種では使いづらい面もでてきますよね。
そこで、建築マニアのガレージハウスは国産車で最も車高が高いハイエースのハイルーフが入る高さに設定しています。一番車高がある車種でもゆったり入る天井高は、スペースにゆとりが出るため広々と快適にお使いいただけます。

▼バック時には自動センサー作動!

バック時には自動センサー作動

入庫はバックで行う人がほとんどでしょう。しかし、暗い室内でバックに入ると、テールランプだけが頼りになり駐車に不安を感じるかもしれません。
そこで、建築マニアのガレージハウスは入庫時に自動センサーが作動し、ガレージを明るくする仕組みを採用。室内がパッと明るくなるので、暗い夜でも格段に駐車がしやすくなります。

▼自動換気システムで排煙がこもらない!

自動換気システムで排煙がこもらない

ガレージハウスを造る際に気になるのが換気です。どうしても室内でエンジンをふかすことになるため、「排煙がこもってしまうのでは…」と不安に感じている人もいるでしょう。
そこで、建築マニアのガレージハウスはパイプシャッターに、排煙のためスリットの穴を入れているほか、密閉型のアルミ完全シャッターは自動換気作動システムを採用。そもそも排煙が溜まりにくいようにしているほか、出庫時や入庫時に自動で換気システムが作動するため、室内でも排煙が気になりません。(※施工に関しては要相談)

▼ガレージハウス内で洗車もOK!

ガレージハウス内で洗車もOK

せっかくガレージハウスを手に入れたなら、愛車のメンテナンスをこころゆくまで楽しみたいですよね。
ところが、車好きではないハウスメーカーが建てたガレージハウスは“ただ車を停める場所”としか考えていないため、メンテナンスのスペースをとっていないことがあります。これでは、せっかくガレージハウスを建てた意味がありませんよね。
そこで、建築マニアのガレージハウスはメンテナンスを思う存分できるスペースを十分に確保しているほか、後ろから前にかけて目に見えない程度の勾配をつけ、床にも水をはじく防水コーティング加工を施すことで、ガレージ内で洗車を可能にしています。雨の日でも、洗車し放題。心ゆくまで愛車と向き合うことができますよ。

3. さらに!お客さまのご要望でさらにアップデート!

GIABOX外観

建築マニアでガレージハウスを建てられるお客さまは、ほぼ皆さん、車好きの方ばかり!
だからこそ、お客さまからも車好きならではのご要望を多くいただきます。

例えば、1階の中の部屋からガレージの愛車を見られるように、ガラス面を大きくしたり

部屋の中から眺めるガレージ

採光窓を大きくとって、ガレージの中を明るくしたり。

採光窓

このように、ガレージハウスを数多く造り続けていると、皆さまからのご要望や車好きのアイディアがどんどん蓄積していきます。
それを次の建築に生かしてアップデートしていき、ますます車好きの琴線に触れるガレージハウスへと進化していくのです。

実際に建築マニアのガレージハウスに住んでいる方のリアルな感想も聞いてみましたので、ぜひご覧ください。

>憧れの「ガレージ付き一軒家」。実際に住んでみた“リアル”な感想は?

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「プロレーサー監修の建築マニアガレージハウスの工夫」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

建築マニアでは、土地探しから理想のデザインまでガレージハウスだけではなく様々な建築に関するご相談をお受けしております。気になった方は、ぜひ一緒にご相談ください!

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若くても、年収が高くなくても、本当にカッコいいガレージハウスは建てられます👍!

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